日本言語政策学会第20回記念研究大会 研究発表募集のお知らせ

日本言語政策学会第20回記念研究大会 研究発表募集のお知らせ

2018年6月16日、17日に早稲田大学(早稲田キャンパス)で開催される日本言語政策学会
第20回記念研究大会における研究発表を募集します。発表を希望される方は以下の要領をご参照の上、ふるってご応募ください。

なお、今回の大会では第20回を記念して、一般発表、ポスター発表に加えて、分科会発表の中に公募型の分科会枠を設けることとなりました。グループで進めてきた研究の成果の発表の場などとしてご検討ください。

■会場:早稲田大学(早稲田キャンパス)
■発表日:2018年6月17日(日)※一般、ポスター、分科会いずれも。
■応募締切:2018年2月18日(日)
■応募方法
・https://goo.gl/forms/RkBIARVx3ifqkdsk1 からお申し込みください。
このURLにアクセスできない場合にはメールにて大会委員会にお問い合わせください。
・一般発表、ポスター発表および分科会発表のいずれの発表区分かをお選びください。

■発表区分
●一般発表
・6月17日午前中の予定。口頭による発表で、質疑応答を入れて一人30分です。
●ポスター発表
・ポスター(A0判が目安)の掲出は6月17日9:00から15:00の予定。それに加えて共通の
立会い説明の時間を設けます。
●分科会発表(記念大会特別企画)
・6月17日午後の予定。司会やモデレーターの進行の下、発表時間(105分)の枠を複数の発表者(できれば3名以上)の発表と会場とのインタラクションの両方に使うものです。
詳しくは、このメッセージの末尾をご参照ください。

※選考の結果、一般発表からポスター発表、またはポスター発表から一般発表への区分変更を打診する場合があります。分科会発表は不採択の場合、一般発表またはポスター発表への切り替え審査を応募時に選択することができます(登壇予定者の人数に関わらず、全体で1件の扱いです)。

■発表資格
・発表者は発表時にJALPの会員であることが必要です。
・ただし、一般発表、ポスター発表を連名で行う場合には、少なくとも代表者1名が会員
であれば結構です。
・公募枠による分科会発表の発表者は全員発表の時点で会員であることが必要です。
・応募時には非会員でも応募することができます。

■採否通知
・応募された発表は、査読を経て大会委員会で採否を決定し、2月中に応募者に通知しま
す。また、採否の決定に際して発表形式の変更を求めることがあります。

■学会賞について
・第20回記念研究大会から本学会として、一般研究発表を対象とする学会賞、具体的には「学会発表奨励賞」及び「ポスター発表賞」(仮称)を設けることを検討しております。正式に確定した段階で(3月の予定)、改めて本学会HPにてお知らせいたします。ただし、諸事情から今回の研究大会での導入が叶わなかった場合には、第21回以降の研究大
会での実施を目指すことになります。

■お問い合わせ:日本言語政策学会大会委員会(jalp.taikai@gmail.

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分科会の公募について

第20回記念大会では大会2日目の分科会発表の企画を募集することになりました。これま
で分科会発表は招待型の発表の場として大会委員会によって企画が行われてきましたが、
今回は第20回を記念して、この中に会員の皆様からの提案による分科会を設けることとしました。

分科会発表は、司会やモデレーターの進行の下、発表時間(105分の予定)の枠を複数の
発表者(できれば3名以上)の発表と会場とのインタラクションの両方に使うという趣旨
のものです。登壇者の発表だけに時間を使うことはできないものとしますが、司会やモデ
レーターが発表者を兼ねることは差し支えありません。

■応募時の内容
・提案者(代表者1名。大会委員会との連絡担当者を兼ねる)
・テーマ(20字程度)
・概要(400字程度)
・登壇者(発表者、司会・モデレータ。応募時点での会員非会員の別)

応募の段階では、登壇者がすべて確定していなくても構いません。また、大会委員会企画
による分科会としては以下のものが予定されています。分科会テーマを検討する際の参考
してください。

・言語保障と言語政策
・メディアと言語政策
・外国語教育政策の課題
・観光と言語
・少数言語話者の教育と言語

■選考基準
・テーマおよび概要が本学会の趣旨に沿うものであること。
・分科会形式の趣旨に沿う提案であること。
・応募の時点でテーマ、概要、登壇者が可能な限り明確であること。

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