執筆要領(書式等)

以下、日本語で執筆する場合を例にとって説明する。

1.構成

  • 通しページ番号を中央下に振る。
  • 字数と行数:40字×33行(1320字)とする。
  • 用紙サイズはA4とする。

2.タイトル部

  • タイトル部には、タイトルのみを記し、執筆者名・所属は記入しないこと。

3.キーワード

  • 5語のキーワードを記すこと。

4.要旨

  • 日本文400字程度で記すこと。

5. 本文

  • 年号表記は、西暦を原則とする。ただし西暦(和暦)年、和暦(西暦)年表記も可。
  • 引用は、(著者名2002:25-26)のようにすること。
  • 図や表は、第1図、第1表という表記を用いて本文中に挿入する。図番号・表題は次のように記すこと。

1)表のタイトルは表の上に中央寄せで記載する。データに関する説明、資料情報は( )で、表の下に記載する。
2)図のタイトルは図の下に中央寄せで記載する。図の説明、資料情報は(  )で、図の下に記載する。

  • 書評に必要な書誌事項:著者名、書名・副題(日本語以外の図書の場合はそれらの日本語訳)、出版社名、発行年、頁数を以上の順に記す。

6.注

  • タイトルを「注」とする。
  • 「末尾注」として本文の次に配置し、以下のように記す。

1) ……
2) ……

  • 注原稿は番号ごとに改行する。同一文献を再度引用する場合は、新しい注番号を付け、「前掲1)5頁。」のように記すこと。

7.文献

  • タイトルを「文献」とする。
  • 文献リストは注の次に配置する。
  • 日本語と、その他の言語で書かれた文献とは、使用文字ごとに1行あけて別々に提示すること。著者名を、日本語の文献は50音順で、英語などラテン文字で書かれた文献はすべて英語のアルファベット順に従って、それぞれ配列する。日本語とラテン文字以外の文字で書かれた文献の著者名配列および書式は、当該言語で一般化しているものに従うこと。
  • 日本語文献では、単行本と掲載誌のタイトルだけを『 』で囲むこと。また、論文のタイトルは「 」で示し、掲載誌のページを明記すること。
  • 英語などアルファベットで書かれた文献では、単行本と掲載誌のタイトルだけをイタリック体に指定する。また、論文のタイトルはコンマで区切って、掲載誌のページを明記する。その他の言語については、その言語の学会誌でもっとも一般的な方法で記すこと。
  • 文献記載例(以下は例であって実在しない。)

桜 咲代 (1998) 『言語政策におけるロゴスとパトス』みのわ書房
森悦太郎 (2001) 「言語権とシベリアの少数民族」『シベリア言語文化研究』4巻2号 21-39

8.英語の場合

  • APA Publication Manual 第5版、あるいは、http://owl.english.purdue.edu/owl/resource/560/01/ に準拠するものとする。